庭の手入れお役立ち情報

園芸の基礎知識や庭の手入れのコツを紹介。

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ゆくゆくは家庭菜園も

家庭菜園の楽しみや、自然の恵み

ガーデニング・園芸にハマってどんどん楽しんでいると、ゆくゆくは家庭菜園もやりたくなってきます。今までは庭のお手入れで芝の種まきから始まって盆栽やプランターでの花壇、苗木からの樹木の育成などしてまいりましたが、やっぱり自分の好きな野菜を自宅の庭で育て、それを食べる。

そんな、自然の恵みを自身の手でやってみるということはとても至福な時を過ごせるのではないかと思っています。
ちょうど、凝り性な主人が家庭用の耕運機を購入したので、まずは耕すことから始めています♪

みなさんも季節ごとの旬な野菜を自分で育て、それを収穫して旬な時に味わう。そんな楽しい家庭菜園に挑戦してみませんか。

家庭菜園は耕す作業から

固く締まった土では野菜の根が十分伸びきれず育ちません。まずは、十分に耕すことからが家庭菜園の第一歩。

菜園範囲によりますが、耕運機なしでの耕しも可能ですが紹介WEBショップでも家庭用の耕運機が安価で購入できるのでそれを使うと楽勝でした。耕運機だと必要な酸素を多く生成できてふかふかな土の土台が出来上がります。

まずは必要な肥料を散布しながら耕運機で耕していきます。
あらかじめ、不要な石ころや雑草などはちゃんと除去してあげましょう。

そして重要なことが土の酸度です。
野菜の種類によっての適正酸度があるので、必要に応じて酸度の調節をする必要があります。日本の土は雨が降ると酸性になりやすいので十分気をつけなければ育ちません。

酸度を測定する器具はホームセンターや園芸センターで購入できます。
私みたいな初心者は酸度調節にはこの器具を使ったり、マグネシュウムを含む苦土石炭で調節するといいでしょう。

とうとう庭の手入れから始まって家庭菜園まできました(笑)♪
耕しが出来ると俄然やる気がでてきますよ!

初心者の育てやすい野菜

ピーマンやししとうなどは比較的育てやすいといわれます。
植え付け時期は5月の中旬で収穫が7月~8月頃
暖かくなってからが植え付け時期で、根の部分が崩れないよう浅めに植えつけます。

元肥は十分に与えると株の生育がいいようです。マメに水やりをしっかりとすれば、どんどん育って初心者には育てやすいようです。

他にはキュウリやサニーレタス・リーフレタスなど初心者向きの野菜は沢山あります。

何事もトライ&エラーで収穫を夢見てガンバって行きましょうね♪

 
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