花でも苗でも土があれば育つわけではありません。
現在ではどんな品種でもあるていどは店で売っていますが、本来自然では、地域で育つものであったりします。ですので、本来の育つ地域に近い土選びみたいなものです。ちょっと簡単な説明ですが・・・・
代表的な園芸土は
排水性にすぐれている点や安価で入手できるなど、園芸土の代表的存在。ただ、土の粒がおおまかに小、中、大と分かれていて植物や根によって使い分けをします。
ホームセンターなどでメーカー製の赤玉土がありますが、しっかりと無菌で養分を含んでないので自分で養分を調節できることや、安いのは魅力。ただ長期間使用すると崩れてきて詰まってきます。鹿沼土や腐葉土と組み合わせることで解消できます。酸化しやすいので外国の植物に向いてないものもあるようです。
また、超硬質赤玉土というのがあり多少値段も高く、盆栽用と書かれていたりします。これは高熱処理で殺菌しているため、濡れても崩れないといいます。
特に山野草やさつきなどが好きな方はお馴染みの土です。
少々高いので難点。しかし、粒が大小混ざっているものは比較的安く手に入るので篩にかけておけばいいわけです。
通気性や排水性がよく細かい根を持った植物に最適です。
これは植物を育てる上では必要不可欠な重要な用土です。
落ち葉を食する昆虫やバクテリアが分解して腐葉土になりますが、安いものは薬剤処理で分解を促進しているのがあるので、開封時に臭いがきついようでしたら一度天日干しにしたあとに霧吹きで水分を補ってからビニール袋にもどします。
そして、密閉してから数週間して使用しましょう。このときに「ぼかし剤」や「もみがら」を使用すると早く分解されます。
腐葉土は植物に必要な酸素やミネラルを供給しやすくする働きがあります。
このように代表的なものでも3種類。(まだまだありますが・・・)
用途によって混ぜ合わしたりしながら、育てる植物や苗木によって研究してみてください。
ホームセンターや園芸センターの店員さんに聞いたら早いですね(笑)
最適な土いじりをしてみてください♪